病院訪問‐イムス富士見総合病院

イムス富士見総合病院に行ってきました!

 平成24年11月13日(火)、富士見市にありますイムス富士見総合病院に松山眞記子先生と行ってきました。

イムス富士見総合病院

 病院は富士見川越バイパス沿いの市役所や市民体育館の近くにあり、東武東上線の鶴瀬駅、ふじみ野駅、みずほ台駅から、病院専用の送迎バスが出ています。
 お話は主に事務長の安藤様に伺いました。また、副院長の松山秀樹先生が、院内を案内してくださいました。
 イムス富士見総合病院では、地域の患者さんの要望にこたえて、小児科の医師を採用し、この10月から小児科で入院の受け入れを、11月からは小児二次救急の輪番制に加わりました。

 院内保育所は、病院の事務部門と同じフロアにあり、「時折、会議中に子どもの泣く声が響いたりしますよ」と事務長さんが笑顔でお話くださいました。「現在病棟の増築を計画しておりまして、その時には院内保育所ももっと広くし、病児保育も行いたいと考えています。」
 現在、子育て世代の女性医師はいないそうですが、医師の利用も可能で、求職に応募してくる女性医師からは、利用できますかと問い合わせがあるそうです。
 「もし女性医師が妊娠、出産となったときなど、複数体制の診療科であれば、やりくりしてどうにかなりますし、一人だけの診療科の場合であれば、一定の期間、大学から応援に来てもらうなどします。
 私の前任の病院でもお子さんが生まれて数ヶ月で復帰し院内保育所に預けて、また1年くらいで次のお子さんができ、その子も生まれておふたりのお子さんを預けて働くといったことがありました。当院もそういう風にしようと思っています。」

 院内保育所の写真を提供していただきました。

イムス富士見総合病院 保育の様子1
イムス富士見総合病院 保育の様子2
イムス富士見総合病院 保育の様子3

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