病院訪問‐川口市立医療センター
川口市立医療センターに行ってきました!
平成26年8月26日(火)川口市立医療センターに行ってきました。
川口市立医療センターは、埼玉高速鉄道線新井宿駅から徒歩10分、川口市立グリーンセンターに隣接する緑豊かな場所にあります。
病床数539床、県の基幹病院として、地域がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療センター、臨床研修指定病院、災害拠点病院(基幹災害医療センター)、43学会認定施設などとなっています。
子育て世代である小児科の竹田先生、髙澤先生からお話を伺いました
お二人のお話はこちら(別窓で開きます)
女性医師支援について
庶務課長の池田さんよりお話を伺いました。
川口市立医療センターでは、常勤医師に占める女性医師の割合は、105名中18名で17.1%と全国の女性医師の割合に近い数字ですが、5年目までの非常勤医師についていえば、41名中13名が女性ですので、31.7%と高い割合となっています。
これまでにお子さんができて産休育休をとった女性医師は、数名いますが、若い女性医師が増えていますので、これからそういうことも増えてくると思います。
常勤医師に対しての時間短縮勤務制度もありますし、院内保育室も利用していただけますので、子育てをしながら勤務している人への配慮も、できていると思います。
産休育休の取得時の勤務体制や医師の補充などについては、各診療科に協力していただいています。
院内保育室を見学させていただきました
院内保育室は病院から道路を挟んだところ、看護師宿舎の1階にあります。年齢別の保育室も3つあり、広い園庭もあります。
生後8週間から就学までのお子さんをお預かりしています。平日は24時間保育も行っています。病児保育は行っていません。
定員は35名ほどになっていますが、毎年4月になると、公立の保育園や幼稚園などに変わられるお子さんもいるので、比較的年齢の小さなお子さんが多くなっています。

