病院訪問‐越谷市立病院
越谷市立病院に行ってきました!
平成26年3月24日(月)、越谷市立病院に小谷昭夫先生と行ってきました。
-越谷市立病院- は、東武スカイツリーライン越谷駅よりバスで10分ほどの住宅地にあります。
越谷市立病院は、臨床研修指定病院、埼玉県がん診療指定病院、新生児センター、二次救急指定医療機関等になっており、地域の基幹病院です。
平成25年度には、産科病棟がリニューアルオープンしました。
院長 津村秀憲先生、事務部長 野口晃利さん、庶務課長 鈴木春雄さんにお話を伺いました。
女性医師の産休、育休の取得状況
当院は、病床数481床、診療科は18、常勤医師75名 うち女性医師16名、常勤医師数に占める女性医師の割合は、21.3%となっています。
産休を取得した女性医師は平成25年度2名います。1名は眼科医で、今年3月末から産休に入り、もう1名は小児科医で、今年1月育休から復帰してきました。小児科は10名体制なので、お休みの間は他の9名の医師で対応することができました。
当院の産科・婦人科は、常勤医師10名中8名が女性医師で、部長も、ふたりのお子さんを育てた女性医師ですから、子育てをしながら仕事を続けることについて、いろいろと相談しやすい環境だと思います。
院内保育所について
院内保育所は、道路を隔てた元看護学校の一部を改装して、平成20年に開設しました。
受け入れているのは、0歳児(生後8週)から小学校就学前までで、1年365日行っております。病児保育は行っていませんが、24時間保育は、要望のあるときはいつでも行います。定員は30名です。病院直営ではなく外部委託ですが、6年目の今年度まで同じ業者なので、子どもたちの様子を継続して見てもらうことができています。

