病院訪問‐自治医科大学附属さいたま医療センター

自治医科大学附属さいたま医療センターのご紹介

自治医科大学附属さいたま医療センター

自治医科大学附属さいたま医療センターは、臨床研修指定病院、労災指定病院、災害拠点病院、エイズ拠点病院、地域周産期母子医療センター、地域がん診療連携拠点病院、難病診療連携拠点病院、地域医療支援病院となっており県中央部の中核的病院です。

女性医師は令和5年1月1日時点で、常勤医師348名中102名(29.3%)と厚生労働省による全国統計より高い比率になっています。現在、育児休業中の女性医師が2名、短時間勤務制度を利用している女性医師は4名います。それぞれの医師が所属する診療科は内科系外科系に限らず様々です。
当センターの特徴として医師代替制度があり、産休・育休取得者の代替医師の配置が認められています。短時間勤務制度では、一週間の所定労働時間を20時間とし、曜日や日数を調整して20時間/週の勤務シフトを組むことが出来ます。女性医師はお子さんを授かると診療科の中で上司に相談し、これらの制度の利用も含め産休・育休のスケジュールを立てます。

病院敷地内に病院内保育所を設置しており、定員は33名で、生後57日目~3歳に達する日以後、最初の3月31日まで入所できる院内保育所で、医師だけでなく、看護師、他医療職員も利用しています。授乳室もあり、仕事の合間に授乳することができます。現在は、勤務日の休日保育、病児保育、夜間保育にも対応しております。

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Kobaton.med(コバトンドットメド)は
埼玉県総合医局機構の愛称です。